夏にナイトキャップをかぶると暑い?意外と知らない「夏こそおすすめ」な3つの理由
「夏にナイトキャップをかぶるのは、暑くて蒸れそう…」そう思って、夏のヘアケアからナイトキャップを除外していませんか?実はそれ、もったいない誤解です!
結論からお伝えすると、夏こそナイトキャップをかぶるべき季節。
夏は強い紫外線によるダメージや、エアコンによる乾燥など、髪と頭皮が過酷な環境に晒される時期。だからこそ、ナイトキャップで日中のダメージをリセットするのがおすすめです。
とは言え、「暑さは大丈夫?」「蒸れない?」と心配な方へ、今回は夏場のナイトキャップについて気になる疑問にお答えします。
夏にナイトキャップをかぶるメリットや効果的な選び方、毎日清潔に使い続けるためのお手入れ方法などもわかりやすく徹底解説!
目次
夏のナイトキャップは暑い?シルク製なら快適な理由

ただでさえ寝苦しい熱帯夜、ナイトキャップをかぶるともっと暑くなる?汗で頭が蒸れないか心配。
そう思って躊躇する人もいるようですが、実はシルク(絹)素材は天然素材の中でも、一年じゅう快適につかえる素材。
シルクのナイトキャップも、かぶることで不快に感じるどころか、快適さがアップするアイテムなのです。
まずはその理由から解説します。
湿度をコントロールする「天然のエアコン」
シルクは蚕の繭からつくられる、100%天然のタンパク質繊維です。美しい光沢と滑らかな肌触りが特徴の高級繊維ですが、機能性にも優れており、綿の約1.5倍もの吸湿性・放湿性を誇る素材です。

寝ている間に頭皮から出た汗や湿気をすばやく吸収し、外へと逃がしてくれるため、ナイトキャップ内部が蒸れにくく、常にサラサラの心地よい状態をキープ。まさに、「天然のエアコン」とも呼べる素材なのです。
<シルクと他素材の機能比較>
| 素材 | 通気性・放湿性 | 髪への摩擦 | 夏場の快適度・評価 |
| シルク(絹) | 非常に高い (蒸れを逃がす) |
極めて低い(滑らか) |
◎ 最適 (蒸れにくくサラサラ) |
|
コットン(綿)
|
吸湿するが、 放湿が遅い |
中程度(繊維の引っかかり) |
△ 普通 (汗を吸うと重くなる) |
|
ポリエステル(化繊) |
低い | 低い〜中程度 | × 不向き (蒸れやすい) |
ナイトキャップに使用される素材は、シルクの他にもコットンやポリエステルがあります。
コットンは汗を吸いとる力は強いものの、外部に放出するスピードが遅め。夏場は吸いとった汗で湿った状態が続き、かえって頭皮の冷えや蒸れ、臭いの原因になることも。また、ポリエステルなどの化学繊維は熱を閉じ込めてしまうため、真夏の着用には適していません。
夏の蒸れ・暑さ対策とヘアケアを両立できる素材は、圧倒的にシルクなのです。
エアコンをつけた部屋なら暑さは全く気にならない

現代の日本の夏において、エアコンをつけずに熱帯夜を過ごす人は少数派でしょう。多くの方がエアコンを稼働させて就寝していますが、エアコンの効いた室内では、ナイトキャップをかぶって寝ても暑さを感じることはまずありません。
むしろ、冷風が頭に直撃するのを防いで、快適な湿度と温度が保たれるため、かえって心地よい眠りにつくことができます。
「夏のナイトキャップ」3つのメリット
夏特有の髪と頭皮のお悩みに対し、ナイトキャップは絶大な効果を発揮!ここからは、夏にナイトキャップをかぶることで得られる、3つのメリットをご紹介していきます。
汗で髪がまとわりつく不快感を防げる

夏の夜に多くの人を悩ませるのが、汗で髪が首筋や額にまとわりつく不快感。こうした「汗で髪がまとわりつく」お悩みは、ナイトキャップで髪をまとめることで解決できます。
髪が肌にまとわりつくと、不快感で眠りを妨げられるだけでなく、髪に付着した汗や皮脂が原因で、おでこや首元にニキビ・肌荒れを引き起こすことも。
ナイトキャップに髪をすっぽりと収めてしまえば、髪が顔や首に触れることがありません。不快なまとわりつきから解放され、朝までストレスなくぐっすり眠れます。
汗による髪の絡まりや寝癖も大幅に軽減されるため、翌朝のスタイリングもスムーズに。
日中に受けた紫外線ダメージを集中ケア

夏は1年の中で最も紫外線が強い季節。日中に強いダメージを受けて要るからこそ、寝ている間にしっかりヘアケアすることが重要です。
ナイトキャップをかぶれば髪の保湿ケアができるだけでなく、髪に塗布したトリートメントなどの効果をぎゅっと閉じ込めることも。
シルク自体の保湿力・美容成分も髪に好影響を及ぼし、まさに「寝ている間の集中ケア」が叶います。
また紫外線を浴びた髪は非常にデリケートな状態。寝返りによる摩擦など、わずかな刺激でも急速にダメージが進行します。
シルクのナイトキャップをかぶって眠れば、寝返りによる摩擦ダメージを軽減。日中にダメージを受けた髪を休ませてリセットするための、理想的な環境が整います。
冷房によるパサつき・乾燥から髪を守る

シルクのナイトキャップは、エアコンによる乾燥対策にも効果的。
冷房の効いた室内は想像以上に乾燥した状態。風に晒され続けることで髪の表面にあるキューティクルが開いて、内部の水分や栄養が逃げ出してしまいます。朝、起きたときに髪がパサついたり、ゴワついたりしているのは、この夜間の乾燥が大きな原因。
ナイトキャップは冷房の直風から髪を守り、内側を適度な湿度なままキープ。一晩中、潤いのベールに包み込まれるような状態をつくるため、翌朝までしっとりとしたツヤとまとまりを維持することが可能です。
自分にぴったりのタイプが見つかる!COCOSILKのキャップ全6種
ひと口にナイトキャップと言っても、髪の長さや量、お好みの着用感によって、人それぞれ最適なアイテムは異なります。
「ナイトキャップを使ってみたいけれど、どれを選べばいいかわからない」
そんな方のために、COCOSILK(ココシルク)のナイトキャップ&ヘアケアキャップ全6タイプの特徴を、それぞれご紹介します。
〈かぶり方が選べる!4種のナイトキャップ〉
COCOSILKのナイトキャップは、幅広い髪の長さに対応した定番のキャップ型モデル。毛量や頭のサイズに合わせて選べる、2サイズをご用意しています。
ゴム紐タイプ

頭囲にぐるり一周やわらかなゴムが入ってた「ゴム紐タイプ」。サッと着脱しやすく、程よいホールド力で寝返りを打っても脱げにくい点も魅力です。
ナイトキャップ初心者さんや手軽さを重視したい方、ショート〜ミディアムヘアの方におすすめ。
リボンタイプ

うなじでリボンを結んで、フィット感を自由に調整できる「リボンタイプ」。おでこ周りの圧迫感を減らし、リラックスした状態で入眠できます。
自分好みの締めつけ感に調整したい方や、おでこのゴム跡が気になる方におすすめ。
シンプルタイプ

おでこに当たる部分はすっきりフラットに仕上げ、後頭部のみにゴムを入れた「シンプルタイプ」。ゴム紐タイプとリボンタイプの良いとこ取りをしたデザインで、着脱の簡単さとおでこのゴム跡防止を両立しています。
手軽さ重視かつ、跡が気になる方におすすめ。
前結びリボンタイプ

正面でリボンを結んで固定する「前結びリボンタイプ」。後頭部に結び目がこないため、仰向けで寝ても快適な寝心地です。
後ろでリボンを結ぶのが苦手な方や、かわいい見た目のナイトキャップを探している方にもおすすめ。
〈ロングヘアの方向け!2種のヘアケアキャップ〉
髪に折り癖をつけることなく、ストレートのまますっぽり包み込めるロングヘア向けナイトキャップ「ヘアケアキャップ」。
髪の長さに合わせて選べる、45、60、75、90cmの4サイズ展開。また、かたちもお好みで選べる2モデルを展開しています。
ゴム紐タイプ

全周ゴム仕様で、スポッとかぶれる「ゴム紐タイプ」。ラクに着脱できるため、ロングヘアでも毎日の習慣にしやすいかたちです。
寝る前のヘアケアを手早く済ませたい方や、寝返りをよく打つ方にもおすすめ。
前結びリボンタイプ

ヘアケアキャップの正面を、リボンで華やかに飾る「前結びリボンタイプ」。リボンを一度うしろでクロスしてから正面で結ぶため、頭囲をぐるりとホールド。
ヘアケアキャップをしっかり固定したい方や、締めつけ感を細かく調整したい方におすすめです。
夏はこまめな洗濯が不可欠!シルク製品の正しいお手入れ方法
夏場は汗や皮脂を吸い取るため、ナイトキャップを清潔に保つことが不可欠。とは言えデリケートなシルク素材は「洗い方がわからない」「傷まないか心配」という方も多いのでは?
そこで、シルクの風合いを損なわずに長持ちさせる、正しいお手入れのポイントをご紹介します。
夏のナイトキャップはこまめなお洗濯がマスト

頭皮や髪に直接触れるナイトキャップには、寝ている間の汗や皮脂、目に見えないホコリが付着します。放置すると雑菌が繁殖し、頭皮のニオイや肌荒れの原因に。
夏場は2〜3日に1回(汗を多くかいた日は毎日)のお洗濯がおすすめです。
一般の洗濯洗剤でも洗える?
「他の洗濯ものと一緒に、ふつうの洗剤で洗っても平気?」実はこれ、シルクにとってはNG行為。一般的な衣料用洗剤の多くは弱アルカリ性で、洗浄力が非常に強いため、シルクにダメージを与えてしまいます。
シルクは人間の皮膚と同じタンパク質(アミノ酸)が主成分。弱アルカリ性の洗剤で洗うと繊維が分解され、硬化・ゴワつき・ツヤがなくなる原因に。
だからこそ、シルクの繊維をやさしく守りながら洗うダメージレスな専用洗剤の使用が欠かせません。
シルクの美しさがつづく、COCOSILKのデリケート洗剤

シルクのツヤや風合いを守りつつ、毎日のお手入れを安心・手軽にしたい。そんな理想を叶えるためにつくられたのが、COCOSILKのデリケート洗剤。
シルクは髪と同じ、タンパク質が主成分。そのことに着目した“シャンプー発想”の独自処方。ヘアケアやスキンケアにも使われている化粧品原料を贅沢に配合し、うるおいとツヤのある洗い上がりを叶えます。
色落ちの原因となる漂白剤や蛍光増白剤は一切不使用。無香料・無着色・鉱物油不使用の低刺激設計で、手洗いや敏感肌にも安心。
シルクだけでなく、赤ちゃんの寝具や衣類のお洗濯に使う方も。
自宅で簡単!3ステップ手洗い
「手洗いは面倒くさそう」と感じている方も、慣れればわずか3分程度でお洗濯が完了します。正しい洗剤と洗う手順さえ知っていれば、大切なナイトキャップをいつまでも新品のような質感で使い続けることが可能です。
(1)洗剤液をつくる
洗面器に30℃以下のぬるま湯を張り、規定量のシルク専用洗剤を溶かします。
(2)やさしく押し洗いする
ナイトキャップを浸し、両手でやさしく押し洗いを10~20回繰り返します(1分程度でOK)。とのとき、擦り合わせたり、強く揉んだりするのはNG。
(3)すすいで陰干しする
2〜3回水を変えながら、泡が出なくなるまで押し洗いですすぎます。すすぎ終わったら乾いたタオルで挟むようにして、やさしく水気を吸い取ってください。固く絞ったり、直射日光で干すのは厳禁。乾燥は風通しの良い場所で陰干ししましょう。
夏もシルクのナイトキャップで極上のサラツヤ髪へ

夏は紫外線や汗、エアコンによる乾燥など、髪にとって過酷な季節。だからこそ、日中に受けたダメージを夜のうちにいたわる習慣が大切です。
お好みのかぶり方や、髪の長さに合わせて選べるシルクのナイトキャップを味方に、夏もダメージ知らずの極上サラツヤ髪を手に入れましょう。
ご紹介アイテム
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ナイトキャップ(ゴム紐タイプ) SILK NIGHTCAP
RUBBERかぶって寝るだけで髪うるおう、最高級6Aランクのシルクナイトキャップ。「ゴム紐タイプ」は着脱かんたん!
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ナイトキャップ(シンプルタイプ) SILK NIGHTCAP
SIMPLEかぶりやすくて、おでこに跡がつきにくい「シンプルタイプ」のナイトキャップ。翌朝の髪がうるうるに。
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ナイトキャップ(リボンタイプ) SILK NIGHTCAP
RIBBON後頭部で結ぶ「リボンタイプ」のナイトキャップ。お好みの締めつけ具合に調整して、睡眠中も脱げにくいのが◎
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ナイトキャップ(前結びリボンタイプ) SILK NIGHTCAP
FRONT RIBBONおでこに跡がつきにくくリボンが結びやすい「前結びリボンタイプ」のナイトキャップ。手軽に可愛くヘアケア!
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ヘアケアキャップ(ゴム紐タイプ) SILK HAIR CARE CAP
RUBBER長い髪もすっぽり包むヘアケアキャップ。髪を曲げずに着用でき寝ぐせ防止にも。ゴム紐タイプはかぶりやすさ◎
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ヘアケアキャップ (前結びリボンタイプ) SILK HAIR CARE CAP
FRONT RIBBONおでこに跡がつきにくい前結びリボンのヘアケアキャップ。長い髪もすっぽり包み、ヘアケア&寝ぐせ防止に。
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シルク専用洗剤 SILK LAUNDRY
シルク100%製品のお洗濯必需品!ココシルクの独自開発で、美しい色や光沢、すべすべの質感を守ります。