髪のパサつき・広がり…実は『夏枯れ髪』かも!?夏の終わり~秋は要注意!


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髪のパサつき・広がり…実は『夏枯れ髪』かも!?夏の終わり~秋は要注意!

夏の終わりに特に気になりがちな、髪のパサパサ・広がり。 実はその症状、夏の強い紫外線や冷房によるダメージが蓄積した『夏枯れ髪(なつがれがみ)』かもしれません。

 

今回は、夏枯れ髪の原因や、夏に受けたダメージをリセットするヘアケア方法をご紹介。うるおいとツヤのある、健やかな髪を取り戻しましょう。


目次

 


あなたの髪は大丈夫?「夏枯れ髪」の特徴とは

 

夏の終わりに、乾燥やパサつきなどが現れる夏枯れ髪。あなたの髪にも夏のダメージが蓄積していないか、まずは簡単なセルフチェックで確かめてみましょう。


夏枯れ髪のチェックリスト

✔︎ 毛先が乾燥してパサパサしている
✔︎ 手ざわりが悪くゴワゴワとした感触
✔︎ 湿気のない日でも髪が広がる 
✔︎ 髪のツヤがなくなった
✔︎ 浮き毛(アホ毛)が目立つ
✔︎ 毛先が枝分かれしている


もし1つでも当てはまるものがあれば、あなたの髪は悲鳴を上げています。手遅れになる前に、夏枯れ髪の原因と正しいお手入れ方法を知って、ツヤのある美髪を取り戻しませんか。



「夏枯れ髪」をまねく4つの原因

夏の間、私たちの髪はいたるところでダメージを受けています。夏枯れ髪の主な原因を4つご紹介します。


紫外線によるダメージ

 

髪や頭皮も肌と同じように紫外線の影響を受けています。日傘や帽子を使わずに外出していると、気づかないうちに紫外線によるダメージが蓄積。

 

特にダメージを受けるのが、髪の表面を保護している鱗(うろこ)状のキューティクル。髪内部にある水分やタンパク質を閉じこめているキューティクルが傷ついて剥がれると、髪に必要な栄養や水分が一気に外へ流れ出てパサつきの原因になります。


汗と皮脂によるダメージ

気温も湿度も高くなる夏は、汗や皮脂の分泌量が増え、髪や頭皮が蒸れやすくなります。汗で髪が濡れていると、キューティクルが開いて摩擦などのダメージを受けやすい状態に。


さらに、頭皮に残った皮脂は酸化して「過酸化脂質(かさんかししつ)」という物質に変化し、毛穴の詰まりや雑菌の繁殖を招きます。ベタつきやニオイ、かゆみなどの頭皮トラブルにもつながるため、夏は頭皮を清潔に保つことが大切。


海の塩分とプールの塩素

 

夏は海やプールに行く機会も増えますが、海水に含まれる塩分や、プールに含まれる塩素も髪にとっては大きな負担に。特にプールの水に含まれる塩素は、髪の表面や内部に影響を与え、乾燥や質感の変化、ヘアカラーの色味の変化につながることがあります。


冷房(エアコン)のダメージ

エアコンの効いた室内では湿度が低下し、髪の水分も奪われてパサつきやゴワつきの原因になります。さらに、乾燥した髪は摩擦や静電気が起こりやすく、絡まった髪を無理にとかすとキューティクルが傷ついて、切れ毛や枝毛につながることも。

 

また、冷房による乾燥は髪だけでなく頭皮にも影響を与えます。頭皮が乾燥すると、かゆみやフケなどのトラブルにつながることもあるため、髪と頭皮を同時に保湿する心掛けが重要です。



夏のダメージを放置してはいけない理由

 

夏に蓄積したダメージを放置すると、見た目の美しさを損なうだけでなく、冬の乾燥によってさらにダメージが進行する恐れがあります。


放置リスク①:「老け見え」を招く

「人の第一印象は髪で決まる」とも言われるほど、髪は他人からよく見られているパーツです。いくら完璧なメイクをしていても、トレンドを抑えたファッションをしていても、髪がパサパサしていたり、ボサボサで広がっていたら、周囲にマイナスな印象を与えかねません。

 

パナソニックが20~40代女性500名を対象に行った調査では、夏のダメージで髪がパサついた状態について、94.8%が「老け見えの原因になると思う」と回答。
出典:パナソニック「夏が終わったら、なぜか髪がパサパサ…79.4%が『夏枯れ髪』に陥った経験あり。」

 

パサついてツヤを失った髪は、疲れた印象や実年齢よりも老けた印象につながることも。

髪にツヤとまとまりを出すことは、若々しい印象を保つうえでも大切です。


放置リスク②:冬の過酷な乾燥に耐えられなくなる

 

日本の冬はシベリア高気圧や暖房の影響で空気が乾燥し、髪や頭皮にとって過酷な季節。
夏の紫外線や冷房でキューティクルが傷み、毛髪内部の水分が失われた状態で冬を迎えると、乾燥によるダメージがさらに進行し、毛先のパサつきだけでなく、枝毛や切れ毛の増加にもつながります。

 

一度傷んでしまった髪は元の状態に戻すことが難しく、ダメージが深刻な場合はカットが必要になることも。秋のうちから冬の乾燥に備えて、髪のうるおいを守るケアを始めましょう。



夏に受けたダメージをリセット!自宅でできる簡単ヘアケア

夏にダメージを負った髪も、日々のヘアケア習慣を少し見直すだけで、美しいツヤ髪を目指すことは可能です。ここでは、今日からすぐに実践できる、髪のダメージリセット・プログラムをご紹介します。


ステップ①:シャンプー時のダメージを減らす

 

パサついて弱っている髪を洗うときは、まずシャンプーを手に取り、手のひらでしっかり泡立てること。たっぷりの泡がクッションとなり、毛髪同士の摩擦でキューティクルが傷つくのを防いでくれます。


夏枯れ髪に使用するヘアケア製品は、保湿成分や毛髪補修成分を配合したダメージヘア向けがおすすめ。爪を立てず、指の腹を使って頭皮をやさしく揉むように洗うことで、頭皮の血行促進効果も期待できます。


ステップ②:トリートメントで潤い補給

週に1〜2回はダメージヘアに特化したトリートメントを導入するのも◎。トリートメントを塗布したあと、数分間おいてから洗い流して、髪の芯までしっかりと成分を浸透させましょう。


さらに、お風呂上がりに使うアウトバストリートメントで、夏枯れ髪を集中保湿。アウトバストリートメントは手のひらに広げてから、乾燥しやすい毛先中心に馴染ませると、根元のベタつきも抑えられます。


ステップ③:ドライヤーですぐに乾かす

 

シャンプー後の髪はキューティクルが開き、内部の水分やタンパク質が抜けやすい状態です。そのため、タオルで余分な水分をやさしく吸い取ったら、できるだけ早くドライヤーで乾かして、キューティクルを閉じてあげましょう。

 

ただし、ドライヤーの熱も髪に大きなダメージを与えるため、低温モードで乾かすのがおすすめ。髪からドライヤーを15〜20cm以上離し、風を根元から毛先に送ることで、キューティクルがきれいに整います。


ステップ④:髪と頭皮を紫外線から守る

すでに受けてしまったダメージのケアと並行して、これ以上、髪を傷めないための予防策も欠かせません。日中の紫外線から髪を守るためにも、外出時には日傘や帽子を使用しましょう。 


さらに、外出前に髪専用のUVカットスプレーを使うのもおすすめ。髪にスプレーしておくことで、紫外線によるダメージから髪を守り、パサつきやツヤの低下を防ぎます。



夜の集中保湿にはシルクが効果的

 

毎日のヘアケアとともに試してほしいのが、寝ている時間をまるごとトリートメントタイムに変える画期的な習慣。それが、シルクのナイトキャップを被って眠るケア方法です。


就寝中の摩擦と乾燥対策にシルクがおすすめな理由

日中だけでなく就寝中も、髪は深刻なダメージに晒されています。 その主な原因が「摩擦」と「乾燥」

 

まず摩擦の原因は、一晩の間に平均20〜30回ほど繰り返すと言われている「寝返り」

寝返りを打つたびに、頭の重みによって髪の毛が枕カバーと強くこすれ合い、大きなダメージを受けてしまいます。

 

そんな摩擦ダメージも、なめらかなシルクのナイトキャップをかぶることで解決。
非常に細かな繊維でできたシルクは、すべりがよく髪に触れてもダメージレス。枕と髪がこすれるのを徹底ガードできます。

 

 

また乾燥の原因は、エアコンによる湿度の著しい低下。秋冬はただでさえ空気中の水分が少ない中、無防備に放り出された髪はどんどん乾燥して、翌朝にはパサパサに広がってしまいます。

 

シルクのナイトキャップは、内側をちょうどいい湿度で調質してくれる効果も。天然のエアコンともいわれるシルクは、吸湿性・放湿性にとてもすぐれています。

 

さらにシルクそのものに、保湿成分が含まれているのも重要なポイント。化粧品にも使われるシルクの保湿成分で、髪も頭皮もまるごとスッポリ包むことで、うるうるの保湿効果も叶えます。


夏枯れ髪のケアにおすすめ!COCOSILKのナイトキャップ

COCOSILKのナイトキャップとヘアケアキャップは、最高級6Aランクのシルク100%

上質なシルクで髪をやさしく包みこみ、パサついた髪もしっとりまとまるツヤ髪へと導きます。


●自分にぴったりの「かぶり方」が選べるナイトキャップ

 

かぶって寝るだけで翌朝の髪に美しいツヤとまとまりが生まれる、シルク100%のナイトキャップ。軽くて柔らかい19匁の生地を採用し、朝まで蒸れにくいのが特徴です。

 

頭囲ぐるり1周ゴム入りの定番型「ゴム紐タイプ」、自分で結んで締めつけ具合を調整できる「リボンタイプ」「前結びリボンタイプ」、おでこにゴム跡がつかない「シンプルタイプ」など、形状のバリエーションも豊富。
「手軽にかぶりたい」「圧迫感が少ない方がいい」そんな希望も叶えてくれる、お好みのかたちを選べます。

 


●ロングヘアの毛先までケア!筒状のヘアケアキャップ

 

ロングヘアの毛先までケアしたい方には、長い髪を折らずにしまえる筒状のヘアケアキャップがおすすめ。夏のダメージが蓄積した髪の毛先までシルクで包み込むことで、翌朝のパサつきと広がりを抑えます。


形状はズレにくい「ゴム紐タイプ」と、ゴムの痕が残りにくい「リボンタイプ」の2種類展開。カラーバリエーションも豊富で、髪を大切にするご家族やご友人へのプレゼントにも人気です。

 

 

まとめ:秋のヘアケアで、夏のダメージをリセット!

 

夏の終わりに感じる髪のパサつきや広がり、つまり「夏枯れ髪」は、夏の過酷な環境を戦い抜いた髪からのSOSのサイン。夏のダメージをこれ以上進行させないためにも、毎日のヘアケア習慣を見直し、健やかでツヤのある髪を目指しましょう。





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