シルクのヘアゴムは髪に跡がつかない?跡がつく原因や結ぶメリットを深堀り!
「髪を結ぶと、どうしても結び跡がついちゃう…」とお悩みではありませんか?
結論から言うと、シルク素材のヘアゴムを使えば、髪に嫌な結び跡がつきにくくなります。シルクは一般的なヘアゴムに比べて摩擦が少なく、髪にかかる負担を和らげてくれる特性を持つ素材。ナイトキャップなど就寝中のヘアケアだけでなく、まとめ髪の救世主としても注目を集めています。
この記事では、シルクのヘアゴムで結び跡がつかない理由や、跡がつくメカニズムも詳しく解説!「髪の傷みを減らしたい」「結び跡をつけずに髪をまとめたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
髪を結ぶとき、こんなお悩みありませんか?

髪を結ぶことは、仕事や家事、スポーツなどさまざまなシーンで欠かせない習慣。ところがヘアゴムの種類や結び方によっては、髪や頭皮に負担をかけてしまいます。
毎日、何気なく髪をまとめている人ほど、知らず知らずのうちにダメージが蓄積している可能性も。
髪を結ぶことで起こるこんなお悩みに、あなたも心当たりがありませんか?
結び跡やクセがつく
髪をきつく結びすぎたり、長時間ずっと結んだままにすると、結び目の形がそのままクセとして残ってしまうことがあります。
頑固な結び跡がついてしまったら、夜の入浴時まで残ってしまうことも珍しくありません。
結び跡は髪にクセがあるように見えたりして、スタイリングが決まらずその日の気分もさがりがちに。
せっかく朝のブローでストレートに仕上げた髪を、まっすぐのままキープするなら、なるべく結び跡がつかないヘアゴムで結ぶ必要があります。
頭皮ダメージや抜け毛が増える

髪をきつく結んだり、毎日同じ位置で結び続けたりしていると、髪だけでなく頭皮にも大きな負担がかかります。特にポニーテールやお団子のように、髪を強く引っ張るヘアスタイルは頭皮の血行不良を引き起こす原因に。
このような状態が続くと、引っ張られた部分の髪が抜ける「牽引性(けんいんせい)脱毛症」という薄毛のリスクも高まります。
結び目がダメージに晒される
一般的なヘアゴムは髪との摩擦が大きく、結び目の部分に負担が集中しやすい傾向があります。髪の表面を守るキューティクルは摩擦に弱いため、毎日同じ位置で結び続けるとキューティクルが傷つき、パサつきや枝毛、切れ毛の原因になることも。
シルクのヘアゴムなら髪の悩みを一気に解決!

髪や頭皮への負担を抑えらたいなら、ヘアゴムの素材を変えることが近道です。なかでもシルクのヘアゴムは、なめらかな肌触りと髪へのやさしさから、今注目されているアイテムです。
ここでは、シルクのヘアゴムが選ばれる理由をご紹介します。
結び跡がつきにくい
シルクは非常に柔らかな素材なので、長時間髪を結びっぱなしにしても強い結び目が定着しにくく、嫌な跡が残りません。 「日中は髪をまとめて、夕方は髪をおろして出かけたい」「就寝時に髪をまとめて寝たい」という場合でも、後から手ぐしでスッと整えるだけで、自然なストレートをキープできます。
頭皮へのダメージが少ない

ゴム全体がシルクで覆われたヘアゴムは、髪を点で絞り上げず、面でやさしくホールドします。一般的なゴムと違って髪を根元から強く引っ張らないため、頭皮にかかる不快な引っ張り感や痛みを大幅に軽減できるというメリットも。
ポニーテールやお団子スタイル特有の「頭皮が重い…」といった負担を和らげ、牽引性脱毛症のリスクも抑制します。
外す時の抜け毛や切れ毛が少ない
髪を結び直すときや外すとき、ゴムに髪が絡まって一緒に引っ張られ、抜け毛や切れ毛になってしまった経験はありませんか?
シルクは摩擦が少なく滑りがよいため、髪が絡みにくく、ゴムを外す際もスムーズです。キューティクルを傷つけずに外せて、引っ張りによる抜け毛や切れ毛も起こりにくくなります。
髪を結ぶ意外なメリット
髪を結ぶことには、おしゃれ目的だけでなく「髪をダメージから守る」「朝の時短になる」といった嬉しい効果も。ここからは、髪を結ぶことで叶う3つのメリットをご紹介します。
紫外線や乾燥ダメージの軽減

普段から髪を結んでまとめていると、外部からのダメージを効果的に減らせます。その一つが、紫外線によるダメージです。
日中、髪をおろしていると紫外線を浴びる面積が広がり、乾燥や傷みが進む原因になりますが、髪を結んでおけば紫外線に晒される範囲を減らせます。
就寝時の摩擦対策に
ロングヘアを結んで寝ることは、就寝時の摩擦対策にも効果的。髪をおろしたまま眠ると寝具と擦れてキューティクルが傷つきますが、ゆるく結んでおけば髪の動きが制限され、寝返りによる摩擦ダメージを大幅に軽減できます。
翌朝のスタイリングが楽になる

寝ている間のスタイリング崩れを防げる点も、髪を結ぶ大きなメリット。髪をおろした状態で寝ると、頭の重みで髪の根元がつぶれたり、頑固な寝ぐせがついたり、翌朝のセットに時間がかかってしまうことも。
ロングヘアの方なら頭の高い位置で髪をふんわり結んで寝ると、根元のつぶれやクセ、うねりを防げるため、翌朝は手ぐしで整えるだけでスタイリングが完了します。
デザインも選べる!COCOSILKのシルクヘアゴム
COCOSILK(ココシルク)では、好みや利用シーンに合わせて選べる3種類のシルクのヘアゴムを展開。
すべて高品質な最高級シルクを使用しているため、髪や頭皮を守りながら上質なおしゃれを楽しめます。
お仕事中にも便利!シルク ヘアゴム

オフィスカジュアルやシンプルなスタイルに最適なのが、すっきりとした細身のヘアゴムタイプ。お仕事中やお出かけはもちろん、運動時のまとめ髪にも重宝します。
細身ながらも表面全体が滑らかなシルク生地で包まれており、一般的なゴムのように髪を強く締めつける心配もありません。外す際も滑るようにスルッと抜けて、引っ張りによる切れ毛を予防。
髪を結ばないときは、ブレスレット感覚で手首につけておいても◎。持ち運びにも便利な定番アイテムです。
ファッションや年齢層も問わず使いやすいベーシックアイテムなので、友人へのちょっとしたプチギフトやプレゼントにもぴったり。
華やかなヘアアレンジが叶う!シルク シュシュ

ふんわりとした見た目で華やかさを演出してくれる「シルク シュシュ」は、デイリー使いや自宅でのリラックスタイムにぴったり。贅沢に使用したシルクで髪をやさしく包み込んで、結び跡や髪・頭皮への負担を大幅に軽減します。
ロングヘアの方は、ヘアケアキャップ(ナイトキャップ)をかぶるときのまとめ髪にシルクシュシュを使う方も多数。ゆるっと結べて眠るときも邪魔になりにくいシュシュが、ナイトキャップ合わせにも相性抜群です。
シーンを問わず使えるベーシックカラーから、くすみ系のトレンドカラーまでバリエーションも豊富。
その日のコーディネートや気分に合わせて選べる楽しさも魅力です。
パーティーシーンにも活躍!シルク リボンゴム

結ぶだけで一気におしゃれ度がアップする、存在感抜群のリボン付きヘアゴム。リボンの揺れ感が女性らしさを引き立て、後ろ姿や横顔を華やかに彩ります。
長時間の着用でも頭皮が痛くなりにくい設計なので、結婚式・二次会などのパーティーシーンでも活躍。
女の子の永遠の憧れのリボンは、お子様のヘアアレンジに使ったり、親子リンクで使っても可愛く仕上がります。
そもそも、髪に結び跡がつく理由は?
結んだ髪をほどいたとき、クッキリと残ってしまう結び跡。これはゴムの圧迫によって髪に一時的なクセがついた状態で、メカニズムとしては「寝ぐせ」と同じです。
しかし、同じように髪を結んでいても、跡がつきやすい人とつきにくい人がいます。その違いには、元の髪質や髪のダメージ状態が大きく関わっていました。
髪に跡がつきやすいのはこんな人

直毛やくせ毛など、生まれ持った髪質は人それぞれ。この本来の髪質によって、結び跡がつきやすいタイプとつきにくいタイプに分かれます。
また、カラーやパーマなどでダメージが蓄積している髪も結び跡がつきがち。一見、ストレートに見える髪でも縮毛矯正をかけていると内部の傷みが原因で跡が残りやすいため、日頃のケアと合わせて、負担の少ないヘアゴムを選ぶことをおすすめします。
< 跡が残りやすい髪 >
・くせ毛
・細い髪
・ダメージが蓄積した髪
結び跡のつきやすさを左右する「髪の3層構造」

髪の毛はキューティクル・コルテックス・メデュラという3つの層で成り立っており、それぞれの層の状態が結び跡のつきやすさにも影響します。
・髪の表面を覆う「キューティクル」
キューティクルは髪の一番外側にあり、髪の内部を守っているウロコ上の組織。このキューティクルで表面がしっかり覆われている髪は頑丈ですが、もともと枚数が少ない髪やダメージによって剥がれてしまった髪はゴムの圧力に弱く、結び跡がつきやすくなります。
・髪の大部分を占める「コルテックス」
全体の85~90%を占めると言われるコルテックスは、髪の水分やハリ・コシを保つ組織。カラーやパーマでダメージを受けると内部がスカスカになり、外からの圧力に弱くなって結び跡が定着しやすくなります。
・髪の芯にあたる「メデュラ」
髪のいちばん中心にある組織ですが、すべての人の髪に存在するわけではありません。芯がしっかり詰まっている強い髪ほど復元力があり、結び跡を押し返す力が高くなります。
髪を結ぶ時の注意ポイント
毎日髪を結んでいる方は、髪や頭皮に負担がかかりがち。そこで、髪や頭皮へのダメージを最小限に抑え、健やかな状態を保つための注意点もご紹介。
たまに結ぶ位置やヘアスタイルを変える

毎日同じ位置で髪を結び続けていると、特定の頭皮や髪だけに負担が集中することに。どうしても髪をまとめる必要がある方は、日によってポニーテールの高さを変えたり、分け目を少しずらしたりする工夫が効果的です。
低めの位置でポニーテールをつくる「ローポニー」や、ゆるく編み込むスタイルを取り入れるのもおすすめ。結び目を変えるだけでも引っ張られる箇所が分散され、頭皮の負担や特定の分け目が薄くなるリスクを軽減できます。
髪と頭皮を休ませる「休息日」をつくる

ヘアアレンジを楽しむ一方で、髪や頭皮を完全に解放する日も必要です。髪を強く結び続けると血行不良を招き、抜け毛だけでなく、頭痛の原因にもなりかねません。
休日やおうちで過ごす時間など、結ぶ必要がない日はできるだけ髪をおろして頭皮をリラックスさせてあげましょう。どうしても髪が邪魔になる場合は、締めつけ感のないカチューシャを使ったり、ゆったりとしたシルク製のナイトキャップに髪を収めたりする工夫が役立ちます。
結び目を髪の根元から離す
髪を結ぶ際は髪の根元ぎりぎりではなく、少し離した位置で結ぶのがおすすめ。根元に近い場所でギュッと結んでしまうと、頭皮全体が強く引っ張られて血行が悪くなり、頭痛や抜け毛を引き起こす原因になりかねません。
髪を結ぶときは頭皮がつっぱる感覚がないか確認し、指1〜2本分ほど根元から余裕を持たせるのが、頭皮への負担を抑えるコツです。ほんの少し結び目を緩めるだけでも引っ張り感が和らぎ、長時間でも快適にヘアスタイルを維持しやすくなります。
シルクヘアゴムで髪を守りながらまとめ髪を楽しもう!

髪を結ぶことで生じる結び跡やダメージは、使っているヘアゴムの素材も大きく関係しています。摩擦が少なくやさしくホールドできるシルクのヘアゴムなら、結び跡を残さずスルッと外せるため、毎日のまとめ髪がもっと快適になるでしょう。
COCOSILKのシルクヘアゴムやシュシュなら、結び跡がつきにくいだけでなく、結び目のヘアケアも叶います。髪や頭皮の悩みがある方は、ぜひ毎日のヘアケア習慣に取り入れてみてくださいね。