赤ちゃんの髪に多い悩み。薄い・絡まる・毛玉・チリチリは改善する?

赤ちゃんの髪に多い悩み。薄い・絡まる・毛玉・チリチリは改善する?

 

誰だって我が子の成長は嬉しいものですが、つい周りの子と比べて不安になってしまうのも事実。特に赤ちゃんの髪は目につきやすい場所なだけに、薄かったり、抜け毛が多かったりすると気がかりですよね。「赤ちゃんの髪がよく絡まる」「チリチリしている」「毛玉ができやすい」といった悩みを抱えているママも少なくありません。

 

そこで今回は、赤ちゃんの髪にありがちな悩みと適切なお手入れ方法について説明します。あわせてデリケートな赤ちゃんの髪を守るヘアケアグッズもご紹介しますので、出産祝いをお探しの方もぜひ参考にしてください。

 

目次

 

 

赤ちゃんの髪の量や質には個人差がある

生まれたばかりの赤ちゃんのなかには、髪がフサフサの子もいれば、ほとんど生えていない子もいます。髪の量だけでなく、黒々とした髪が生えている子もいれば、茶色い髪が生えている子も。

赤ちゃんの毛量や髪質には個人差があって、他の子と違うのは当然。赤ちゃんの成長とともに毛量や髪質も変化するので、生え方に差があっても心配ご無用です。

そもそも赤ちゃんの毛はうぶ毛であって、おなかの中の赤ちゃんの頭を守るために生えています。

生後6ヶ月頃までに産毛が抜けて髪の毛に生え変わりますが、完全に髪が生え変わるのは3〜4歳ごろ。

子供の成長とともに少しずつ髪の量や質も変化するので、濃くてしっかりした髪が生えていなくても気にする必要はありません。



赤ちゃんの髪に多い悩み


赤ちゃんの髪の量や質に個人差があるとはいえ、他の子と比べてつい不安になってしまうママやパパもいるのではないでしょうか。特に、子育て中のママたちに多い悩みは以下の5つです。


赤ちゃんの髪が薄い

「我が子の髪が薄い」と感じたことはありませんか?赤ちゃんの毛穴は大人より小さく、細い髪が生えてきます。毛穴の数は赤ちゃんも大人も変わりないのですが、髪が細い分、頭髪が薄く見えてしまうのです。

赤ちゃんが成長して毛穴も大きくなれば、太くしっかりした髪が生えてくるようになります。

ただし、無毛症や欠乏症といって先天的に髪が少ない病気の子もいます。細く縮れたような毛が生えている場合は病気の可能性も否定できませんが、ごく稀なケースです。


赤ちゃんの髪が抜ける

赤ちゃんの髪が抜けやすいというのも、よくある悩みです。「赤ちゃんの髪がごっそり抜けた」「枕にたくさん髪が落ちていた」となれば、びっくりしますよね。赤ちゃんの抜け毛には、主に二つの原因が考えられます。

一つめの原因は、『新生児生理的脱毛』です。赤ちゃんのうぶ毛は新生児期から生後6か月頃までに抜けて、また新しく生えてきます。一気に髪が抜けて薄くなっても成長に伴う生理現象なので、心配には及びません。

赤ちゃんの毛が抜けるもう一つの原因は、『乳児期後頭部脱毛』です。ねんね期の赤ちゃんは仰向けに寝ている時間が長く、後頭部と寝具が擦れて髪が抜けてしまうことがあります。お座りができるようになると起きて過ごす時間が増えてくるので、徐々に毛が生えてきて、抜け毛も目立たなくなります。


赤ちゃんの髪が逆立つ

赤ちゃんの髪が逆立って、気になるというママもいるのではないでしょうか。赤ちゃんの産毛は細くて軽いため、重力に逆らって上を向いてしまうことがあります。髪が水分を保持する力も弱く、静電気の影響も受けやすい時期です。

母乳の質が悪いから赤ちゃんの髪が逆立つという噂があるようですが、科学的根拠はありません。

赤ちゃんの成長に伴って髪は太く濃くなっていくので、逆立ちもいずれ落ち着いてきます。


後頭部に毛玉ができる

赤ちゃんの後頭部にできる毛玉も、ねんね期に起こりがちなトラブルです。赤ちゃんの髪は柔らかいので、寝ている時に顔を左右に動かすと髪と寝具が擦れて髪が絡まり、毛玉ができてしまいます。毛玉ができてしまったら、優しくほどいてあげるしかありません。

簡単に毛玉が取れない時は、ベビーオイルで髪を柔らかくしてから毛玉をほぐしてあげましょう。

それでも毛玉が取れない時は、シャンプーで髪を洗う時にほどくという方法もあります。何を試しても取れない場合は毛玉をカットするしかありませんが、せっかく伸びてきた赤ちゃんの髪を切りたくなければ予防が大切です。


髪がチリチリしている

赤ちゃんの髪のチリチリも、摩擦の影響が大きいと考えられます。赤ちゃんの髪はとても柔らかく、寝具との摩擦に耐えきれないとチリチリになってしまいます。毛玉同様、チリチリを防ぎたければ、ダメージを最小限に抑えてあげることが大切です。ただし、後頭部以外の髪もチリチリしている場合は遺伝の可能性も考えられます。



赤ちゃんのためのヘアケア


赤ちゃんの髪と頭皮はとてもデリケートなので、なるべくダメージを与えないよう丁寧にお手入れしてあげましょう。


低刺激シャンプーで洗う

赤ちゃんの柔らかい髪を洗うときは、低刺激シャンプーの使用をおすすめします。低刺激シャンプーは必要以上に髪から水分や皮脂を奪うことはありませんし、細くて絡まりやすい赤ちゃんの髪もしっとり洗い上げてくれます。大人が使用するシャンプーには洗浄力が強い界面活性剤が入っていることが多く、赤ちゃんには刺激が強いので、界面活性剤の代わりにアミノ酸などが含まれるシャンプーを使って優しく洗ってあげましょう。

なお、シャンプーをする際は泡をつける前にしっかりお湯で髪を濡らしておくと泡立ちが良くなります。

シャンプーは手のひらでよく泡立ててから、頭を優しく包み込むように洗ってください。シャワーの水圧も弱めに設定し、洗い残しがないよう、耳の後ろや生え際までしっかりすすぐのがポイントです。


ヘアブラシで髪を整える

赤ちゃんの髪は毛玉ができやすいので、寝起きやお風呂上がりにヘアブラシで髪をとかしてあげましょう。ブラッシングの際は細くて柔らかい毛のヘアブラシを使うと、デリケートな赤ちゃんの頭皮を傷つけることもありません。

寝ぐせができてしまった時は、霧吹きなどで髪を濡らしてから整えてあげます。赤ちゃんの寝ぐせ直しは自然乾燥で十分ですが、ドライヤーを使用する場合は熱風を長く当てないよう注意が必要です。髪が絡まってチリチリになってしまった時は、電子レンジで温めた蒸しタオルを髪にあてると、髪がほぐれやすくなります。



赤ちゃんの髪を守るシルクアイテム


ねんね期の赤ちゃんの髪は抜けやすかったり、毛玉ができたり、チリチリになったり、トラブルが起きやすいので、普段から髪を守る対策もしたいですよね。そこで、おすすめなのがシルクの枕カバーです。

赤ちゃんの髪や頭皮に使えるヘアケア製品は限られてしまいますが、シルクの枕カバーなら繊細なお肌にも安心して使用できます。

ちなみに、ココシルクの赤ちゃん用枕カバーと子供用枕カバーは、髪にも肌にも優しいシルク100%の枕カバーです。最高級6Aランクのシルク生地を使用した枕カバーで、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使えます。寝ているときの摩擦ダメージを軽減する効果と、髪や肌をしっとり保湿する効果は本物のシルクならでは。

通気性と吸水性も高く、夏も蒸れずに快適です。お使いの寝具やインテリアとも合わせやすい豊富なカラーバリエーションで、出産祝いのプレゼントにも喜ばれています。


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おわりに

赤ちゃんの髪が薄い、よく抜けるといった心配ごとは、子育て中のママやパパにありがちな悩みです。細くて柔らかい赤ちゃんの髪もいずれは太く濃い毛に成長するので、焦らず見守っていただければと思います。赤ちゃんの髪を綺麗に保ちたい方は、シルクの枕カバーも是非ご活用ください。

 

 

 

 

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