シルクの枕カバーの効果がすごい!肌や髪が綺麗になる理由と注意ポイント


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シルクのはなし 枕カバー
シルクの枕カバーの効果がすごい!肌や髪が綺麗になる理由と注意ポイント

睡眠は、1日中働き続けた心と体の疲れを回復するための大切な時間。だからこそ、毎晩ともに過ごす寝具にはこだわりたいものです。
寝具の中でも種類が豊富で、交換も手軽にできるアイテムといえば「枕カバー」。デザインだけでなく素材もさまざまな枕カバーは、その効果や使用感も多彩です。
COCOSILKで展開しているシルク 枕カバーは、肌触りの心地よさはもちろん、髪や肌への嬉しいメリットが満載!

 

そこで今回は、シルクの枕カバーがもたらす効果についてお届けします。

 

・なぜ髪がツヤツヤになるの?
・朝までぐっすり眠れる理由は?
・選び方や使い方のポイントは?

 

そんな疑問にもお答えしていきます。

 

目次

 

 

シルクの枕カバーに期待できる効果

 

シルクの枕カバーに期待される主な効果は、美髪効果・美肌効果・安眠効果の3つ。それぞれの効果について、詳しく解説していきます。

 

美髪効果

髪を洗う時や拭く時に、ゴシゴシ擦ってはいけないと聞いたことはありませんか?人は一晩のうちに、寝返りを何十回も打つといわれていますが、髪と寝具が擦れると、髪の表面にあるキューティクルが剥がれてしまいます。

キューティクルとは髪の内部を刺激から守る組織で、いわゆる鎧のような存在。そんなキューティクルが剥がれてしまうと髪内部の水分や栄養が流れ出し、枝毛や切れ毛、パサつきなどの原因に。

シルクの滑らかな肌触りは、寝返りによるダメージや絡まりを軽減。水分を保持する力も高く、しっとり艶やかな髪へと導きます。
摩擦は寝癖の原因にもなりますが、シルクの枕カバーを使っていれば髪にまとまりが出て、スタイリングもスムーズです。

 

美肌効果

 

「シミ」や「くすみ」は、多くの女性が気にしている肌悩み。そんなシミやくすみの原因のひとつが、摩擦によるダメージです。 
洗顔やクレンジングでは顔をゴシゴシ擦らないように気をつけていても、就寝中の摩擦対策を忘れている人もいるのでは?
シルクのつるんとした肌触りは、寝返りによる摩擦が起こりにくく、肌へのダメージを最小限に抑えます。低刺激で肌にやさしい素材だから、ニキビや肌荒れに悩まされている人にもぴったり。
さらにシルクに含まれるセリシンという天然の保湿成分が、美しく健やかな肌をサポート。繊維が細くやわらかい生地なので、寝跡対策にも重宝します。

 

安眠効果

シルクの枕カバーは滑りが良く、寝返りが打ちやすいというメリットも。寝返りには血行促進や体温調節などの役割があり、質の良い睡眠には不可欠です。

うまく寝返りが打てないと血流が滞ったり、体温調節ができなかったり。睡眠も浅くなって、起きた時に疲れが残り、しっかり寝た感じがしません。

シルクの枕カバーはスムーズな寝返りをサポートし、上質な睡眠をもたらしてくれます。一晩中ぐっすり眠れるので、朝もすっきり目覚められるでしょう。
安眠を求めている方、日中のパフォーマンスを上げたい方にもぴったりの寝具です。

 

また、シルクは汗をかいても蒸れにくい素材なので、蒸れによる不快感も軽減。汗を吸わない素材だと寝苦しさを覚えますが、シルクの枕カバーなら、朝まで快適な睡眠環境が保たれます。
寝不足や睡眠の質の低下は、ニキビができたり、化粧ノリが悪くなったり、肌に悪影響をもたらすことも。シルクの枕カバーで快眠が得られれば、美しく健やかな肌が育まれるでしょう。

 

 

シルクの枕カバーが美容や睡眠に良い理由

 

シルクは、蚕がつくる繭から丁寧に取り出した天然繊維。そんなシルクがなぜ肌や髪に良いのか、その理由も解説していきます。

 

摩擦を減らす滑らかな肌触り

シルクは自然界で唯一のフィラメント繊維(長繊維)で、美しい光沢と滑らかな肌触りが特徴。シルクの原料となる繭は1500mにも及ぶ1本の糸からできていて、毛羽がありません。
それゆえに肌触りが滑らかで、摩擦が起こりにくいのです。
ちなみに、シルク以外の天然繊維はほとんどがスパンと呼ばれる短繊維。短い繊維を撚りあわせて紡ぐ短繊維は生地に厚みやボリュームを出せますが、毛羽が生じます。

 

コットンよりすぐれた吸・放湿性

シルクは天然繊維のなかでも、湿気を吸収する「吸湿性」と湿気を放出する「放湿性」にすぐれた繊維です。吸湿性はコットンの約1.3〜1.5倍、放湿性はコットンの約1.5倍。
余分な湿気は外に出しつつ、一定の水分量をキープするので、必要以上に潤いを奪いません。繊維内には常に10%ほどの水分を含んでいて、肌触りもしっとり。
乾燥対策にもぴったりの素材ですが、一方で通気性にもすぐれ、汗をかきやすい夏場でもサラッとした感触が続きます。

 

人の肌と同じタンパク質で低刺激

 

シルクは私たち人間と同じ、タンパク質が主成分の天然繊維です。しかも、人の肌を構成する20種類のアミノ酸のうち、18種類がシルクの成分と一致。
人の肌のタンパク質構造と非常によく似ていることから、「第二の肌」とも呼ばれています。肌に余計な刺激を与えないので、アレルギーが起こりにくく、化学繊維が合わない方も安心して使える素材です。

 

夏場はひんやり心地よい

シルクは触れた瞬間ひんやり感が得られる、天然の接触冷感素材。触れた部分の熱を素早く奪い、夏の暑さをやわらげます。
「頭寒足熱」という言葉もあるように、快眠の基本は頭は冷やすこと。ひんやり冷たいシルクの枕カバーは、心地よい入眠をサポートします。

 

 

枕カバーに使われている繊維の種類

枕カバーに使用されている繊維といえば、天然繊維と化学繊維の2種類。それぞれの繊維の特徴も知ったうえで、肌や髪にダメージを与えない、睡眠を妨げない寝具を選びましょう。

 

天然繊維

 

天然繊維とは、自然界に存在する天然素材を原料とする繊維。そもそも私たち人間も自然界に存在する生物なので、天然繊維との相性は抜群です。

人工的につくられた化学繊維に比べて刺激が少なく、敏感肌の方も安心して使用することができます。自然由来の天然繊維は、肌触りが良いものが多いのも特徴。

吸湿性・吸水性・通気性にも優れ、汗をかいても蒸れにくく快適です。雑菌も繁殖しにくいので、枕カバーを清潔に保てます。

水分を多く含んでいて、静電気を逃しやすく、ホコリが吸着しにくいといったメリットも。そんな天然繊維には、植物由来の繊維と動物由来の繊維があります。

 

【枕カバーに使われている主な天然繊維】

コットン(綿)

コットンは綿(わた)という植物から採れる繊維で、肌触りがとても良く、敏感肌の方や赤ちゃんにも安心の素材。


リネン(麻)

麻の一種であるリネンは清涼感があり、夏場にぴったりの素材。ひんやりサラッとした触り心地ですが、繊維はやや硬め。


シルク(絹)

蚕の繭から取れる繊維で、美しい光沢となめらかな肌触りが特徴。寝心地だけでなくインテリアとしてもワンランク上の素材。

 

化学繊維

 

天然繊維に対して、化学繊維は人工的につくられる繊維で、再生繊維・半合成繊維・合成繊維・無機繊維という4種類があります。現在、生産されている化学繊維の枕カバーは、ほとんどが石油を主原料とする合成繊維。

シワになりにくい、型崩れしにくいといったメリットがあり、お手入れはわりと簡単です。

ただし、天然繊維とは違って吸湿性や通気性が低く、静電気も起こりやすいので、ホコリや花粉を寄せつけてしまうというデメリットがあります。

化学繊維が肌に合わないと、「化繊負け」といって、かゆみやかぶれなどの症状が現れることもあり、デリケートな肌には注意が必要です。

 

【枕カバーに使われている主な化学繊維】

ポリエステル

ペットボトルと同じ、石油原料からつくられる合成繊維。耐久性が高く、洗濯機で洗える製品が多い。


レーヨン

シルクに似せてつくられた再生繊維で、木材パルプという天然素材が原料。
枕カバーに使われている素材には天然繊維と化学繊維がありますが、美容や健康のことを考えるなら、天然繊維がおすすめです。

 

 

シルク枕カバーの選び方

一日の睡眠時間は、平均7〜8時間。枕カバーが肌や髪に触れている時間は、決して短いものではありません。
肌や髪を大切にするために、シルクの枕カバーを使いたい。そんな方のために、ここからは失敗しない「シルク 枕カバーの選び方」をご紹介します。

生地の厚みや仕様など、購入時にチェックしたいポイントは以下の通りです。

 

匁(もんめ)数を確認する

 

シルクの生地の重さは、という単位を使って表します。匁とは93cm四方に使われている繊維の重さで、1匁は3.75g。匁は品質を見極める際の指標にもなっていて、匁の数が大きくなればなるほど厚みや重さが増していきます。
枕カバーには、19匁以上のシルクが最適解。枕カバーは毎日使うものだから、耐久性の高さも考慮して、少し厚めの生地を選ぶのがポイントです。
ワンランク上の贅沢な寝心地を堪能できるのは、25匁以上のシルク。洗濯頻度や寝心地を考慮するなら、ペラペラな素材でなく、程よい厚みのあるものを選んでおくと間違いありません。

 

装着方法を確認する

一般的な枕カバーは、ファスナー式・合わせ式(封筒型)・紐付きタイプの3種類が主流。

それぞれの特徴やメリットについてご紹介します。

 

【ファスナー式】

 

開口部をしっかり閉じられる、ファスナー付きの枕カバー。枕の収まりが良く、カバー内で枕がずれたり、片寄ったりしにくい点が魅力です。
開口部をしっかり閉じられるので、ホコリやダニが侵入しにくいというメリットも。枕の出し入れも、ファスナーを開閉するだけなので簡単です。

 

【合わせ式(封筒型)】

 

合わせ式(封筒型)は、カバーの片側が開くかたちの袋状枕カバー。ボタンやファスナーを使わない仕様なので、髪や肌に固いものが触れる心配がありません。

また、金具などのパーツがない分、手洗いした際にも脱水しやすいメリットも。

 

【紐付きタイプ】

紐付きタイプは、紐を結んで枕に固定するタイプの枕カバー。金属が付いていない分、肌や髪への負担は軽減されます。
ただし、結び目が枕の下にくるタイプは片面のみの枕カバーが多く、ずれやすいのがデメリット。紐を結ぶという手間も発生するので、お洗濯のたびに外したり、再度装着するのが面倒に感じられることも。

 

 

シルク枕カバーを使用する際の注意ポイント

美容や睡眠に嬉しい変化をもたらすシルクの枕カバーですが、選び方や使い方を誤ると、期待に添わない結果になる可能性もあります。


・かえって肌が荒れた
・ニキビができた
・洗濯したら縮んだ


など、残念な結果にならないよう、シルクの枕カバーを使用する際の注意点もまとめました。

 

シルク100%の枕カバーを選ぶ

偽物のシルク枕カバーを使ってしまった人が、肌荒れに悩まされているという事例も発生しています。実は偽物のシルク枕カバーにはシルクのほかに化学繊維が使われていることが多く、肌荒れやニキビの原因になる可能性があるのです。

美肌・美髪を目指すなら、本物のシルクにこだわるべき。シルクの枕カバーを購入する際は必ず素材を確認し、シルク100%の枕カバーを購入するようにしましょう。

また、エコテックス認証を取得しているシルク製品は安全性が確認されています。肌が敏感な方やアレルギーが起こりやすい方は、エコテックス認証を取得しているかもチェックしておくと良いでしょう。

 

洗濯は手洗いが基本

 

枕カバーは毎日使うものだから、こまめに洗濯をして清潔に保つ必要があります。しかしながら、シルクは水に弱く、非常にデリケートな素材です。
洗濯機で洗うと生地が傷んでしまうこともあるので、ご自宅でシルクの枕カバーを洗う場合は手洗いが基本。

 

また、ご自宅で洗濯が可能な場合でも、シルク専用洗剤を使用して、ぬるま湯でやさしく洗いましょう。
市販の中性洗剤でも洗濯はできますが、生地がキシキシしたり、ごわごわしたり、シルクの滑らかな肌触りが損なわれかねません。滑らかな肌触りから得られる効果を存分に味わいたければ、シルク専用洗剤でやさしく洗いあげるのがポイントです。

 

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直射日光をあてない

シルクは、人の肌と同じタンパク質を成分とする繊維。人は日焼けをすると肌が黒くなりますが、シルクも紫外線を浴びると黄色く変色します。

シルクの枕カバーの黄変を防ぎたければ、天日干しではなく、陰干しが鉄則。また、シルクは紫外線だけでなく、蛍光灯の光でも変色するので、保管の際は風通しの良い暗所にしまっておくことをおすすめします。

 

滑りやすい時は片面のみシルクの枕カバーを

シルクの滑らかな肌触りはたくさんのメリットをもたらす一方で、滑りやすさがデメリットになることも。滑りやすさには個人差があるものの、枕カバーの滑りが気になる場合は、片面のみにシルクが使われている枕カバーがおすすめです。

 

 

シルクの枕カバーとともに、美しく、健やかな毎日を

 

美容においても、睡眠においても、嬉しい効果をもたらしてくれるシルクの枕カバー。使用した日としない日では、肌や髪の調子が段違い。
触れるたびにうっとりするような肌触りだから、毎日の睡眠時間が楽しみになること間違いなし。シルクの枕カバーとともに、美しく、健やかな毎日をお過ごしください。

 

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