ショート・ボブの寝ぐせ対策に!シルクのナイトキャップと枕カバーの選び方
寝ている間に髪にクセがつきやすい、ショートやボブヘア。気になる寝ぐせ・広がりを防ぐ鍵は、髪の乾燥を防いだり枕との摩擦を減らすことにあります。
シルクのヘアケアアイテムを活用する場合、しっかり対策したいならナイトキャップ、手軽に続けたいならシルクの枕カバーがおすすめ。
「朝起きたら、毛先があちこちにはねている…。」
「ボブの毛先が広がって、思うようにまとまらない。」
ショートやボブの方にとって、朝の髪の悩みは深刻なものですよね。
そんな悩める皆さまのために今回は
・寝ぐせや広がりが起こる理由
・おすすめの「夜のヘアケア」術
・ナイトキャップとシルク枕カバーの使い分け
といった、寝ぐせ軽減に役立つ情報をお届けします。
目次
ショート・ボブはなぜ寝ぐせがつきやすい?髪が広がる原因
まずは、ショートヘアならではの寝ぐせの特徴と、髪が広がる主な原因を解説します。
ショートヘアならではの寝ぐせの特徴

髪が短いと、寝返りのたびに生じる摩擦が根元から毛先までダイレクトに伝わります。ロングヘアなら髪自身の重みで自然と落ち着くこともありますが、ショートヘアは髪が軽いため、寝ている間についたクセがそのまま「はね」として残りやすいのです。
ショートやボブが広がる主な原因
ショートやボブが広がる主な原因は、摩擦・乾燥・湿気の3つ。
1)枕との摩擦
就寝中に何度も寝返りを打つと髪と枕カバーがこすれ、パサつきや絡まりを引き起こします。
2)乾燥
髪の水分が不足するとキューティクルが乱れ、毛先がまとまらず、広がりやすくなります。
3)汗や湿気
就寝中に汗をかいて頭まわりが蒸れると、髪が不要な水分を吸い込んで、朝のうねりや膨らみの原因になります。
このように、ショートやボブの寝ぐせや広がりは、寝ている間の乾燥・摩擦・湿気が大きく関係しています。だからこそ、朝のスタイリングで直そうとするのではなく、夜のうちに予防しておくことが大切です。
ショートやボブの寝ぐせ・広がりを防ぐ!夜のヘアケア習慣

まずは、今日からできる基本のヘアケアをご紹介。寝る前のひと手間が、朝のスタイリングを大きく左右します。
ひとつずつ見直したい5つのポイント
1)毛先はしっかり保湿
髪を洗う際はしっかりと泡立ててから頭皮をやさしくマッサージするように洗い、トリートメントやコンディショナーは毛先中心になじませます。乾燥しやすい毛先を中心にいたわることで、広がりにくい土台が完成。
2)タオルドライはこすらない
濡れた髪はデリケートな状態。ゴシゴシこすらず、タオルで挟んでやさしく水分を吸収しましょう。
3)根元からしっかり乾かす
ドライヤーを当てる際は、まず髪の根元から乾かすのが鉄則。根元が乾いたら、上から下に向かって風を当てると毛先がハネにくく、収まりが良くなります。

仕上げに冷風を1〜2分、髪全体に当てるのも大切なポイント。温風で整えた形がしっかりキープされ、キューティクルがキュッと引き締まることで、ツヤ感もぐっとアップします。
4)洗い流さないトリートメントで保護
毛先のはねが気になる方は、オイルやミルクタイプのトリートメントをなじませておくと安心です。つけすぎず、少量から調整を。
5)寝る前にブラッシング
髪の流れを整えてから横になると、絡まりを防ぎやすくなります。毛先から少しずつ、やさしくとかすのがポイント。
寝ている間の摩擦・乾燥・湿気対策にシルクがおすすめな理由
基本のヘアケアだけでは寝ぐせが防ぎきれないという方は、シルクアイテムをプラスしてみましょう。
シルクを取り入れるだけで、寝ている間の摩擦・乾燥・湿気対策に。手軽に取り入れられて効果も◎な、おすすめの寝ぐせ改善術です。
シルクの特徴

シルクは人の髪や肌と同じ、たんぱく質が主成分の天然繊維。繊維が非常に細いため、生地の表面はとってもなめらか。髪や肌との親和性が高く、かつ摩擦を極小に抑えられる素材です。
吸湿性や放湿性にもすぐれ、蒸れにくいのも魅力。一方で、保湿性も備えており、髪の水分を奪いにくい点もうれしいポイントです。
ショート・ボブにうれしい効果
●「摩擦レス」で寝ぐせ対策
シルクは摩擦が少ない分、髪が引っ張られたり絡まったりしにくく、ショートの毛先のはねやボブの乱れの軽減に役立ちます。
●「高保湿」で広がり対策
シルクは繊維内に水分を保持しやすく、触れた髪や肌が乾燥しにくくなります。そのため、ショートやボブの毛先のパサつきや、広がりケアにも重宝。
●「まとまる」から朝も時短
毛先のはねやボブの広がりが落ち着いてくれれば、寝ぐせ直しの手間も省け、朝のスタイリング時間も短縮できます。
シルクのナイトキャップと枕カバー、どっちを選ぶ?

寝ている間のヘアケアに便利なアイテムといえば、シルクのナイトキャップと枕カバー。どちらもたくさんのメリットがありますが、「おすすめはどっち?」というご質問もよくいただきます。
そこで、ショートとボブの寝ぐせ・広がり対策における、ナイトキャップと枕カバーの選び方をまとめました。
| シルクのナイトキャップ | シルクの枕カバー | |
| こんな方に◎ | ・寝ぐせ、広がりをしっかり抑えたい ・ボブの毛先が気になる ・寝返りが多い |
・手軽に始めたい ・かぶり物が苦手 ・横向きに寝る ・肌への負担も抑えたい |
| 特長 | 髪全体~頭皮も包んで、摩擦と乾燥から守る | 寝るだけでOK。毎日続けやすい |
| 選ぶポイント | かぶり方・形状・サイズで選ぶ | 枕のサイズ・取り付け方で選ぶ |
選び方の基準
●しっかり対策したい方 →シルクのナイトキャップ
ボブで毛先の広がりが気になる方や、寝ぐせが強く出やすい方にはナイトキャップがおすすめです。髪全体をシルクで包みこむので、キャップ内の頭皮と髪をしっかりケアできます。
●手軽に続けたい方 → シルクの枕カバー
いつも使っている枕カバーをシルクに替えるだけなので、手間がかからず習慣にしやすいのが魅力。枕カバーは肌にも触れるため、髪だけでなく、肌のケアも同時に行いたい方にもおすすめです。
●どちらも気になる方 → 併用
毛先までしっかりケアできるナイトキャップと、一晩中頭の下にある枕カバーという組み合わせなら、さらに心強い対策に。万が一、ナイトキャップが脱げてしまっても、朝までケアが続きます。
ショートやボブの寝ぐせ・広がり対策におすすめ!COCOSILKのナイトキャップと枕カバー
COCOSILKでは、ショートヘアやボブのお悩みに寄り添い、生活スタイルや好みに合わせて選べるラインナップを豊富に取りそろえています。
理想のつけ心地が見つかる!選べる4種のナイトキャップ

COCOSILKのナイトキャップは、ショートやボブがピッタリ収まるジャストなサイズ感。かぶり方や好みのフィット感で選べる4種類を展開しています。
●ゴム紐タイプ
全周にやわらかいゴムが入っていて、すっぽりかぶるだけで瞬時に装着完了。着脱の手間がほとんどなく、ナイトキャップ初心者の方でも使いやすい王道タイプです。
●リボンタイプ
後頭部でリボンを結ぶデザインで、締めつけ具合を自分好みに自由に調整可能。頭部にやさしくフィットし、おでこにゴム跡が残るのを防ぎたい方に最適です。
●シンプルタイプ
後頭部のみにゴムが入った着脱簡単なタイプで、リボンで結ぶ手間もありません。おでこにも跡がつきにくく、朝までストレスフリーで過ごせます。
●前結びリボンタイプ
リボンを前で結ぶ構造のため、鏡を見ながら手元で簡単に結べるのが魅力。仰向けで寝る際にも結び目が邪魔にならず快適な寝心地を叶えます。
かぶる手間もストレスもなし!シルク 枕カバー

「一秒でも早く寝たい」「帽子をかぶって寝るのが少し苦手」というショート・ボブヘアの方には、手軽に使えるシルクの枕カバーもおすすめ。いつも使っている枕カバーをシルクに変えるだけで、髪と肌にやさしい環境が整います。
COCOSILKの『シルク 枕カバー』は最高級6Aランクの上質な天然シルク100%(19匁または25匁)を使用し、すべるような極上の肌触りを実現。
定番のファスナー式と封筒式(合わせ式)の2種類展開で、カラーも豊富です。標準サイズ、大判サイズのほかに、特殊サイズやフリルつきもあり、枕の形状や好みに合わせて選べます。
シルクアイテムを使いこなすポイント

「ナイトキャップをかぶると、かえって寝ぐせがつく」なんて方は、使うのをやめてしまう前に、一度使い方や使用サイズをお確かめください。
使用時やお手入れの際のポイントも知っておくと、ナイトキャップや枕カバーの魅力をより感じられるでしょう。
〈使用時の注意ポイント〉
●髪は完全に乾かしてから
ナイトキャップは、髪を完全に乾かしてから被るものです。ドライヤーで髪全体をしっかり乾かしてから装着すると、より寝ぐせがつきにくくなります。
●きつすぎないサイズ感を
ナイトキャップの締めつけが強いと、寝ている間に気になることも。頭囲の大きいLサイズを選んだり、締め付け感が調節できるリボンタイプを選びましょう。
きつすぎず、ほどよいフィット感で着用するのがポイントです。
〈お手入れ時の注意ポイント〉

●こまめに洗って清潔に
シルクはデリケートな素材ですが、ナイトキャップや枕カバーなど毎日使うものは、こまめにお洗濯してあげましょう。
お手入れの際は洗濯表示に従い、やさしく手洗いするのが基本。すすぎはしっかり行い、直射日光を避けて陰干しを。
また、COCOSILKのシルク専用洗剤と洗濯ネットを使えば、洗濯機の「おしゃれ着コース」などやさしく洗うモードでのお洗濯が可能。定期的にお手入れすれば、シルク製品をより長く使えるでしょう。
ちなみにCOCOSILKのナイトキャップ・シルク 枕カバーの場合、製品に洗濯タグはついていません。それは髪や肌への刺激を可能なかぎり防ぐため。
洗濯表示は商品のパッケージや公式サイトでもご確認いただけます。
ショート・ボブの寝ぐせ・広がりもシルクで解決!

夜のお手入れにシルクアイテムをひとつプラスするだけで、翌朝の髪の扱いやすさが劇的に変わります。
ボブの毛先のはね・広がり対策重視ならシルクのナイトキャップを、かぶり物の締めつけやかぶる手間が気になるならシルクの枕カバーを。
毛先のハネを防ぎつつ、首元や肌への負担も減らしたい方は、ナイトキャップと枕カバーの併用が◎です。
ご自身の好みや睡眠スタイルに合うアイテムを取り入れて、朝の時短とツヤ髪を手に入れてみませんか。
ご紹介アイテム
-
ナイトキャップ(ゴム紐タイプ) SILK NIGHTCAP
RUBBERかぶって寝るだけで髪うるおう、最高級6Aランクのシルクナイトキャップ。「ゴム紐タイプ」は着脱かんたん!
-
ナイトキャップ(シンプルタイプ) SILK NIGHTCAP
SIMPLEかぶりやすくて、おでこに跡がつきにくい「シンプルタイプ」のナイトキャップ。翌朝の髪がうるうるに。
-
ナイトキャップ(リボンタイプ) SILK NIGHTCAP
RIBBON後頭部で結ぶ「リボンタイプ」のナイトキャップ。お好みの締めつけ具合に調整して、睡眠中も脱げにくいのが◎
-
ナイトキャップ(前結びリボンタイプ) SILK NIGHTCAP
FRONT RIBBONおでこに跡がつきにくくリボンが結びやすい「前結びリボンタイプ」のナイトキャップ。手軽に可愛くヘアケア!
-
シルク 枕カバー 標準サイズ SILK PILLOW CASE
43✕63cm忙しい日もただ寝るだけでヘアケアできるシルク枕カバー。こちらは標準サイズ(43×63cm)です。
-
シルク 枕カバー 大判サイズ SILK PILLOW CASE
50✕70cm忙しい日もただ寝るだけでヘアケアできるシルク枕カバー。こちらは標準サイズ(43×63cm)です。
-
シルク専用洗剤 SILK LAUNDRY
シルク100%製品のお洗濯必需品!ココシルクの独自開発で、美しい色や光沢、すべすべの質感を守ります。