髪のパサつきも顔のたるみも“頭皮”が原因!?昼夜Wスカルプケアのすすめ
若々しく美しい印象を保つためには、顔だけでなく、頭皮のケアも重要とご存じでしたか?なぜなら、頭皮と顔は1枚の皮膚でつながっているから。
頭皮のエイジングや血行不良は、髪だけでなくフェイスラインのたるみやシワにも直結します。
美髪とリフトアップを叶えるためにも、昼と夜のWスカルプケアで、本格的なエイジング対策を始めませんか。
ここでは、頭皮ケアが“美髪”と“若見え”に欠かせない理由や、自宅で簡単にできるスカルプケア方法を解説!美髪を育む土台づくりに最適な、シルクアイテムもご紹介していきます。
目次
スカルプケアとは

スカルプケアとは、頭皮(スカルプ)の汚れや余分な皮脂を取り除き、保湿やマッサージなどを通して頭皮の状態を安定させるケア全般のこと。
今ある髪の毛を整えるヘアケアに対し、これから生えてくる髪の土台(土壌)を整えることが最大の役割。頭皮の血行を促して必要な栄養を行き渡らせ、健やかな髪が育ちやすい状態をつくります。
スカルプケアを続けることで、頭皮のべたつきや気になるニオイ、ふけ、かゆみといったトラブルの予防にも。髪のハリやボリュームを維持して抜け毛を防ぐ効果も期待できるため、性別や年齢を問わず取り入れたいケア習慣です。
美髪に頭皮ケアが必要な理由

健やかで美しい髪を育てるためには、その土台となる頭皮の環境が何より大切。頭皮の血行が良くなり柔軟性が保たれると、髪の成長に必要な栄養や酸素が毛根までスムーズに行き渡るようになります。これにより、ハリ・コシのある艶やかな美髪が育まれるのです。
美しい髪を育むだけでなく、若々しい印象をキープするためにも頭皮ケアは欠かせません。というのも、顔と頭皮は1枚の皮膚でつながっているため、頭皮が凝りかたまると顔の皮膚を引き上げる力が低下し、たるみやシワの原因に。
頭皮を柔らかくほぐすケアは、健やかな髪を育てる土台づくりになるだけでなく、フェイスラインのリフトアップにも直結。つまり、頭皮ケアこそが“若見え”を叶えるカギになるのです。
頭皮ケアをしていないと起こるトラブル
頭皮ケアを怠ると、髪にも顔にもさまざまな悪影響が及びます。そこで、日頃のメンテナンス不足によって引き起こされる具体的なトラブルを見ていきましょう。
薄毛や抜け毛の進行

頭皮のケアを怠ると血行が悪化し、髪の成長に必要な栄養や酸素が行き届かなくなります。
毛髪の根元にある「毛乳頭」や「毛母細胞」の働きが衰えると、髪の成長サイクル(ヘアサイクル)が乱れ、髪が細く十分に育たないまま抜けてしまうことに。その結果、髪全体のボリュームが失われて薄毛の進行を早める原因になるため要注意!
頭皮の嫌なニオイ
頭皮は体のなかでも特に皮脂腺が多く、Tゾーンの約2倍もの皮脂腺が集中。それだけに、酸化した皮脂や古い角質が残りやすい場所となっています。
そんな場所に放置された皮脂が常在菌によって分解されると、不快なニオイを放つようになるのです。
洗髪後の乾かし残しによる雑菌の繁殖や、ストレスによる過剰な皮脂分泌が重なると、ニオイはさらに悪化します。
かゆみやフケ

頭皮のターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)が乱れたり、乾燥や過剰な皮脂によってバリア機能が低下したりすると、パラパラとした乾燥性のフケや、ベタついた脂漏性のフケの原因に。
このフケや増殖した菌が頭皮を刺激することで、慢性的なかゆみが生じ、掻きむしることで炎症がさらに悪化する悪循環に陥ります。
毛穴詰まりやベタつき
毎日の洗髪で落としきれなかった皮脂やスタイリング剤、古い角質が混ざりあうと、角栓となって毛穴をガチガチに詰まらせます。
毛穴が詰まると皮脂の出口が塞がれて頭皮全体がベタつくようになり、髪の根元がペタンと潰れてしまうだけでなく、新たな炎症やニキビを引き起こす温床に。
フェイスラインの崩れ・ほうれい線

耳の上にある「側頭筋」が凝りかたまると、顔のサイドの皮膚を引き上げる力が一気に低下します。
顔と頭皮は1枚の皮膚でつながっているため、側頭筋の衰えはそのまま頬のたるみへと直結。フェイスラインがぼやけてブルドッグ顔になったり、口元に深いほうれい線が刻まれたりする原因になります。
おでこのシワ・まぶたのたるみ
おでこから生え際にかけて位置する「前頭筋」のコリは、顔の正面の皮膚を引き下げる原因に。
この筋肉が硬くなると、目元やおでこの皮膚を自力で支えられなくなり、まぶたが重く垂れ下がって、目が小さく見えるようになります。
さらに、目を開けようと無理に眉を上げる癖がつくことで、おでこに深い横シワが定着することも。
今すぐ始めたい頭皮ケア4選
健やかな頭皮と美しい髪を育むために、そしてフェイスラインのリフトアップを叶えるために。
ここでは、今すぐ取り入れたいおすすめのケア方法をご紹介します。
スカルプケア用のアイテムを使用する

まずは、毎日使うシャンプーやコンディショナーの見直しから始めましょう。
頭皮環境の改善に特化したスカルプケア用品は、余分な皮脂や汚れをすっきりと落としながら、頭皮に必要な潤いを与えて乾燥を防ぐ設計になっています。健やかな髪を育てるための土台づくりであり、大人のエイジングケアの第一歩です。
頭皮マッサージでセルフケアを行う
指の腹を使い、頭部全体をやさしく揉みほぐす頭皮マッサージを習慣に。
凝りかたまった筋肉をほぐすことで血行が促進され、髪に栄養が行き届きやすくなります。
毎日のお風呂上がりなど、リラックスしたタイミングに数分間行うだけでも、リフトアップやリフレッシュに効果的です。
就寝時にナイトキャップを着用する

寝ている間の頭皮や髪は、枕との摩擦によって乾燥やダメージを受けやすい状態にあります。
そこで役立つのが、ナイトキャップ。睡眠中の摩擦を物理的に防ぎ、頭皮の適度な湿度を保って乾燥から守ってくれます。
美容院でヘッドスパを受ける
月一のスペシャルケアとして、美容院でプロによるヘッドスパを受けるのもおすすめです。
セルフケアでは落としきれない毛穴の奥の頑固な皮脂詰まりをクレンジングし、絶妙な力加減のマッサージで頭皮を徹底的にケア。極上のリラックス効果とともに、理想的な頭皮環境を叶えてくれるでしょう。
ナイトキャップの頭皮ケア効果

就寝中の無防備な頭皮と髪をやさしく労わってくれるナイトキャップ。特に保湿性や吸湿性に優れた「シルク素材」のナイトキャップを被って眠れば、睡眠時間を贅沢なエイジングケアタイムへと変えてくれます。
ここでは、ナイトキャップの頭皮ケア効果についてご説明しましょう。
頭皮と髪の乾燥を防ぐ
ナイトキャップは頭全体をすっぽり覆うため、内側の湿度を程よく一定にキープ。さらにシルク本来の優れた保湿性が頭皮や髪の水分を封じ込め、寝ている間の乾燥からしっかりと守ってくれます。
朝、起きたときのパサつきや広がりを抑えるのにも効果的です。
頭皮の汗を吸湿・放湿する
シルクは吸湿性・放湿性にも優れています。そのため、寝汗をかいても素早く水分を吸収して外へ逃がし、頭皮が蒸れるのを防いで不快感を軽減。必要以上に地肌の潤いを奪うこともないため、乾燥する心配もありません。
摩擦によるダメージから守る
私たちは寝ている間に何度も寝返りを打ちますが、そのたびに頭の重みで髪や頭皮が寝具と擦れあい、大きな摩擦ダメージを受けています。この摩擦を物理的にカットし、髪の絡まりや傷みを最小限に抑えてくれるのがナイトキャップの大きな魅力です。
冷えから頭を守る
冬の寒さはもちろん、夏場のエアコンによる室内の冷えも、頭皮の毛細血管を収縮させて血行不良を招く大きな原因。
シルクは繊維の中に空気を蓄える構造になっており、外気温に左右されにくいため、被るだけで頭部を年中心地よい温度に保って冷えからガードしてくれます。
COCOSILKのナイトキャップ・ヘアケアキャップ

COCOSILKでは、最高級のシルクを使用したナイトキャップとヘアケアキャップを展開。ライフスタイルや髪の長さに合わせて最適なタイプを選べる、豊富なバリエーションをご用意しています。
かぶり方が選べるナイトキャップ

毎日のシンプルケアにぴったりなナイトキャップは、全周にゴムが入った「ゴム紐タイプ」、締めつけ具合を調整できる「リボンタイプ」と「前結びリボンタイプ」、後頭部のみにゴムが入った「シンプルタイプ」の4種類。サイズもMとLの2サイズ展開で、頭の大きさや毛量に合わせてぴったりなフィット感を選べます。
髪の長さに合わせて選べるヘアケアキャップ

ロングヘアに最適な筒形のヘアケアキャップは、着脱簡単な「ゴム紐タイプ」と締めつけ具合を調整できる「前結びリボンタイプ」の2型展開。
さらに、髪の長さに合わせてサイズを選ぶことができ、ボブからスーパーロングまでの4サイズが揃っています。
「COCOSILK シルク ナイトキャップ」商品一覧はこちら
知っていますか?日中の頭皮ケアの重要性

頭皮ケアといえば、夜のバスタイムやお風呂上がりをイメージしがちですが、実は日中のケアこそが健康な頭皮を守る大きなカギ。私たちの頭皮は日中も常に過酷な環境にさらされ、ダメージを受け続けているからです。
特に気をつけたいのが紫外線。頭頂部は体の中で最も太陽に近く、顔の約3倍もの紫外線を浴びていると言われています。紫外線を浴びた頭皮は乾燥してバリア機能が低下するだけでなく、内部のコラーゲンが破壊されて弾力を失い、たるみや抜け毛の原因に。
さらに、夏場のエアコンによる乾燥や汗による蒸れ、冬場の冷気など、1年中なにかしら頭皮を脅かす要因が潜んでいます。
帽子や日傘で直射日光を遮る、日中用の頭皮ミストで保湿するなど、日常のちょっとした「日中ケア」を意識することが、健やかな髪と肌を保つ秘訣です。
昼間の頭皮ケアに活躍する「シルクのバケットハット」

「ナイトキャップのヘアケア効果を日中にも」というコンセプトで生まれたのが、COCOSILKのシルク バケットハット。
表地はどんなコーディネートにも合わせやすいマットなコットン素材ですが、内側には贅沢にシルク100%の生地を使用しています。夜はナイトキャップ、昼はバケットハットを取り入れることで、昼も夜も隙なしの頭皮ケアが完成!また髪を傷つける原因となるタグや汗止めテープを排除するなど、徹底的にヘアケアを優先したつくりなのもポイント。
“日中のナイトキャップ”として頭皮を保湿
最高級6Aランク、さらに贅沢な厚みと耐久性を持つ25匁(もんめ)のシルクを裏地に使用しました。
シルク特有の優れた保湿効果により、外出中も頭皮と髪に潤いを与え続け、日中の天敵である乾燥ダメージから地肌をやさしく守ります。
高い紫外線カット効果でダメージをブロック

裏地のシルクには、よりUVカット効果の高いブラックの生地を使用。紫外線遮蔽率99.9%を誇るバケットハットが、日差しによるヘアダメージや頭皮の光老化にも対抗します。
通気性が良く、夏でもムレずに快適
シルクは通気性・放湿性にも優れているため、汗ばむ季節でも帽子の中がムレにくく、快適なかぶり心地をキープ。汚れたり汗をかいたりしても、COCOSILKのバケットハットなら自宅での手洗いが可能です。
「紫外線」以外にも!頭皮環境を悪化させる原因
日中の紫外線だけでなく、私たちの日常には頭皮環境を悪化させる原因が数多く潜んでいます。特に見落としがちな3つの要因をチェックしていきましょう。
汗や皮脂

頭皮は体の中でも特に皮脂線が多く、汗や皮脂が大量に分泌される場所。これらを放置すると、皮脂が酸化して頭皮を刺激し、ニオイやベタつき、毛穴詰まりを引き起こします。
さらに、酸化した皮脂や増殖した雑菌は、かゆみやフケといったトラブルの引き金になるため注意が必要です。
血行不良
髪の成長に必要な栄養や酸素は、頭皮を巡る毛細血管を通して運ばれます。しかし、デスクワークによる眼精疲労や首・肩のコリ、ストレス、さらに冷えなどが重なると頭皮の血流が滞ることに。
血行不良に陥った頭皮はガチガチに凝りかたまり、抜け毛や薄毛、髪のハリやコシの低下を招きます。
間違ったケア
良かれと思って行っている毎日のケアが、実は頭皮の負担になっているケースも。
洗浄力の強すぎるシャンプーで必要な潤いまで落としてしまったり、爪を立ててガシガシ洗ったりすると、地肌が傷ついて乾燥や炎症を招きます。また、洗髪後に髪や頭皮を濡れたまま放置することも雑菌が繁殖する原因に。
本気の美容に、シルクが昼も夜も大活躍!

美しい髪を育み、若々しい表情をキープするために欠かせない頭皮ケア。日々のメンテナンスを「本気の美容」へと格上げしてくれる最強のパートナーこそが、シルクのアイテムです。
夜はナイトキャップで就寝中の乾燥や摩擦から頭皮を守り、昼はシルクのバケットハットで紫外線や乾燥といった過酷な外敵をブロック。この「昼夜のWスカルプケア」を取り入れることで、24時間理想的な頭皮環境が整います。
髪だけでなく、顔の印象まで左右する頭皮のバリア。年齢や性別を問わず、今すぐシルクを味方につけて、美髪と若見えを同時に叶える“本気の頭皮ケア”を始めてみませんか?
ご紹介アイテム
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ナイトキャップ(ゴム紐タイプ) SILK NIGHTCAP
RUBBERかぶって寝るだけで髪うるおう、最高級6Aランクのシルクナイトキャップ。「ゴム紐タイプ」は着脱かんたん!
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ナイトキャップ(シンプルタイプ) SILK NIGHTCAP
SIMPLEかぶりやすくて、おでこに跡がつきにくい「シンプルタイプ」のナイトキャップ。翌朝の髪がうるうるに。
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ナイトキャップ(リボンタイプ) SILK NIGHTCAP
RIBBON後頭部で結ぶ「リボンタイプ」のナイトキャップ。お好みの締めつけ具合に調整して、睡眠中も脱げにくいのが◎
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ナイトキャップ(前結びリボンタイプ) SILK NIGHTCAP
FRONT RIBBONおでこに跡がつきにくくリボンが結びやすい「前結びリボンタイプ」のナイトキャップ。手軽に可愛くヘアケア!
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ヘアケアキャップ(ゴム紐タイプ) SILK HAIR CARE CAP
RUBBER長い髪もすっぽり包むヘアケアキャップ。髪を曲げずに着用でき寝ぐせ防止にも。ゴム紐タイプはかぶりやすさ◎
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ヘアケアキャップ (前結びリボンタイプ) SILK HAIR CARE CAP
FRONT RIBBONおでこに跡がつきにくい前結びリボンのヘアケアキャップ。長い髪もすっぽり包み、ヘアケア&寝ぐせ防止に。
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シルク バケットハット SILK BUCKET HAT
内側シルク100%でヘアケアできるバケットハット。UVカット率99.9%、紫外線ダメージも防げます。